2022/10/10

川縁散歩

 ここ数日、天気の悪い日が続き気温も低くなってきましたが、その前の数日は陽気も良く散歩日和でした。久しぶりにカメラを持って、家の前の川縁を散歩。色々な野鳥を撮ることが出来ました。

コサギ。この辺りではよく見かけます。

チュウサギ。こちらはこの辺りではあまり見かけませんでした。コサギより少し大きくて、くちばしが黄色いのが特徴。

アオサギ。こちらもこの辺りでよく見かけます。体も大きく目立ちます。

ゴイサギ。こちらも初見。一瞬アオサギかと思いましたが、撮影後拡大してみると違いました。
最後はカワセミ。年に1〜2回しか見かけませんが、昔からいるようです。とても小さいので見つけにくいですが、とても鮮やかな色なので気づくことが多いです。


2022/09/27

3年ぶりの墓参り

 コロナのため、3年ぶりに南房総に墓参りに行きました。いつもは日帰りですが、今回はせっかくなので遅い夏休みも兼ねて1泊することに。海の前の宿でしたが台風前のあいにくの天気となりました。







2022/09/13

リビングで物撮り

 自分でデザインしたパッケージの写真を自分で撮ることになってしまいました。地方のお客さんなので、地元にいい撮影スタジオがないらしい。(結構な都市なのだが…)今までも自分で物撮りは何度かやったことはあるが、最近はAmazonで中国製のLEDビデオ照明が数千円で買えるので、試してみました。4灯買っても1万円程度、それに小型の三脚やポールなどを揃えてもかなりお安く、なんちゃってスタジオが完成です。しかし如何せん絶対的に光量が足りないです。スローシャッターで撮影するのだけれども、三脚に固定してミラーアップしていても、微妙にぶれてしまいます。やむなくISOを上げて、撮影しました。



2022/08/06

レースのカーテン

 リビングのレースのカーテンを新調しました。そもそもは、大手クリーニング会社がカーテンクリーニングのチラシを入れたことから始まります。このチラシは定期的に入れられていて、以前も利用したことがありました。新築時に仕立てたこともあり、もう17〜8年立っているので、営業の人もクリーニング時に破損する可能性がありますと事前に断りを入れてきましたが、案の定ボロボロになって戻ってきました。すかさず、営業さんが今ならうちでカーテンをオーダーすると今回のクリーニング代は無料にしますので、お見積もりを取らせてくださいと言ってきました。その流れるような営業トークがまるでカーテンを新調させるためにボロボロにしましたとでも言っているように聞こえ、ちょっと不快な感じに。そう感じたのはうちだけではなかったのかクレームが入ったのでしょう。後日、営業所長と名乗り方から、謝罪の電話がかかってきて「クリーニング代はとりません。代わりのカーテンをお安く見積もらさせて頂きます。」とのこと。言ってることは一緒なのですが、見積もり→無料、無料→見積もりと、言う順番がかわるだけで印象も大分違います。結局、その会社にお願いすることに、その後、頼んでいたのと仕様が違って、作り直してもらったりと、色々ありましたが、無事カーテンが新しくなりました。



2022/08/02

久々に自撮り

 たまたま停めたパーキングが、ちょっといい感じの背景になっていたので、久々に愛車を自撮り。愛車といいながら、ちっとも乗っていないけれど…。自動車の維持費が全出費に占める割合は結構大きい。次は軽自動車でもいいかもしれません。



2022/07/18

お誕生日会

 母の89歳の誕生日会を、我が家で開きました。ちょっと前までコロナが治まっていたので、施設の方から外出の特別許可が下りたのです。その後また感染拡大となりましたが、中止とはなりませんでした。毎年の恒例は、母が若いときから付き合いのある出版社から送られてくる、お中元の素麺を食べること。施設ではなかなか麺類は出ないようです。念のために今回はPCR検査を受けて臨みました。





2022/06/16

Type1フォント2023年問題

 この時期、ページものの仕事が新たにスタートする季節です。これを機会にInDesignのバージョンを2021に変えました。すると昨年のファイルを開くと「Type1フォントが使われています」のアラートが表示されます。そうです。いわゆるフォントの2023年問題、Type1フォントが来年から使えなくなる警告です。若いデザイナーなら気にならないでしょうが、ベテランデザイナーのフォントフォルダーにはどこからか集まったType1フォントでいっぱいです。どのようにしてこれらのフォントをOTFフォントに置き換えるか。一つはAdobe Fontに置き換える方法。しかし当然同じフォントがあるとは限りません。フォントワークスのMonotype LETSというサブスクならほぼ完璧に置き換えることが出来るでしょう。ただしフォントをパッケージできないので、すべての印刷屋さんやデザイナーがこのサービスに入っていないとトラブルになります。結論として、本文組によく使う数種類のフォントファミリーを順次購入することにしました。1ファミリーで数万から10万円以上する場合もありますが、そんなに数はありません。まず最初に足りなかったDIN Nxest のLightとUnvers Nxestファミリーを購入しました。