天気がいい休日、幼稚園から小学校五年まで住んでいた団地にカメラを持って行ってきました。車で30分かからない場所にあります。行こうと思えばいつでも行ける場所ですが、以外に行く理由もないので行くことはありません。そんな団地に大学を定年になった兄が部屋を買いました。研究室に置いてある膨大な荷物をどうにかしなければということです。駅から遠く築50年を越す物件。賢明な投資とは思えませんが、青春時代を過ごした兄にとっては特別思い入れのある場所なのかもしれません。古いの団地ですが文化庁が近代建築の遺産として調査対処になっているほど凝った建築。久しぶりに訪れると周りの木々が昔とは比べものにならないくらい育っていて緑に飲み込まれそうでした。




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