2016/09/29

iPhone7

結構日がたってしまっていましたが、iPhpne7買いました。かみさん用ですが…。このスマホいつ買ったっけ?となったとき、ブログを見返すことがあるので、備忘録代わりに。印象としては、カメラもダブルレンズではないし、見た目も6と変わらない。あまり心ときめかない買い物でした。

2016/09/12

Magic Mouse

しばらく前に、ノートパソコンとともにいつでも持ち運びがしやすいようにと、マウスをワイヤレスに替えました。AppleのMagic Mouse 2。マウスの表面がトラックパッドのようになっています。これが意外に使いにくい、どんなに注意してもマウスがあらぬところに動いてしまう。形状も、以前のマウスは五本の指で包むように握れたのに、このマウスはどうしても、親指と小指だけで支えなくてはならない。結構指が疲れます。誤作動に関しては、Magic Prefsというアプリを入れて、上面のトラックパッドの反応するエリアをかなり狭くすることで、大分改善しました。あとは使っているうちになれるかどうか‥。


2016/08/23

新しいコップ

20年ぶりに家のコップを新調しました。以前のコップはDURALEX。とにかく頑丈なので割れませんでした。しかし、やはり経年で白く濁ってきて、さらにネットではDURALEXは割れにくいけれど、割れるときは爆発するように割れるとの話も。そろそろ替え時かと思い、同じ耐熱、強化ガラスのコップで国産のモノをネットで探して見つけたのが、「THE GLASS」というコップ。good design companyの水野学氏、中川政七商店の中川淳氏、PRODUCT DESIGN CENTERの鈴木啓太氏が立ち上げたブランドだそうです。名前の通りほんとに普通のコップですが、以外にこう言うモノが見つかりませんでした。とりあえず、2個買ってみて、現物を使ってみてから追加で4個注文しました。


2016/08/10

津・志摩旅行

夏休みの小旅行。家内のヨットのイベントが、偶然母の実家のあった三重県津市で開催。それに後乗りで合流するために、ちょっとした一人旅。津の駅からバスで10分ほど走ると、市内中心部です。しかし、昔は賑わっていた繁華街は郊外のスーパーなどに客を奪われて、シャッター通りになっていました。中心部らさらに20分ほど歩くと子供の頃、夏休みになると遊びに来ていた贅崎海岸。当時は海の家が立ち並び、賑わっていました。海に入ったあと食べるたこ焼きが楽しみでした。今は、誰も泳いでいません。砂浜が後退して、遊泳には向かなくなったのでしょうか。




翌日は、今年サミットの開催された志摩半島、賢島へ行ってきました。暑かったですが、青空が映える英虞湾を堪能することができました。




2016/07/31

ルーフバルコニー

大規模修繕も、最後に残っていたルーフバルコニーの工事が終わり、無事終了しました。入居当時はなぜかコンクリ打ちっぱなしで、雨が降ると苔が生え、床と壁の間の隙間には水が溜まり、雑草が生えたり、一度はどこからかやってきたカニが住みついたことさえありました。今回、床から立ち上がりまで、すべてウレタン塗装でコーティングされて、手入れが格段に楽になりそうです。


2016/07/27

iPhoneカバー新調

iPhone6を買ってもうすぐ2年。ケースが割れたこともあり、新調しました。サイドが金属風のデザインで、Phone6がまるでiiPhone5に。とまれちょっと2年モノのiPhoneが
新しい機種になったみたいで、気分転換にはなりました。


2016/04/29

金沢・能登旅行

連休の前の週末、恒例の母と兄夫婦、それと叔母を連れての1泊旅行にいってきました。母が車椅子のため、毎回、宿選びと移動手段が大変です。特に宿泊施設はまだまだバリアフリーの部屋が少なく、毎回苦労します。今回は能登にある「いこいの村能登半島」。豪華ではないですが部屋も広く過不足ない設備。料理もごく普通の献立ですが、能登ならではの新鮮な食材でどれもおいしかったです。


定番の兼六園のこのカット。周りには同じような場所から撮ろうと外国人の人だかりが。
その後、兼六園の隣にある、県立美術館。ここのカフェル、 ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWAへ。有名な辻口博啓シェフプロデュースで、美術館はガラガラですが、こちらは満員。定番のロールケーキを食べました。


翌日は輪島に向かって車で移動。能登の海は思いの外、青かったです。


昼食は輪島の「やぶ新橋」。有名な能登丼を注文。


最後は今回のメイン、時国家。平時忠の息子時国を祖とする豪農で、上は加賀藩下時国家。下は幕府天領の上時国家。日本史学者、網野 善彦の「日本の歴史をよみなおす」で取り上げられ、それを読んだ母がぜひ行ってみたいと希望した場所でした。特に上時国家は農家とは思えない豪華なつくり、そして上と下とのライバル意識感がひしひしと伝わってくる興味深い場所でした。残念ながら内部はまったくバリアフリーではなく、母は奥の座敷までは見ることができませんでした。